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青春な3枚を紹介してます。

第三回 : 蝦名君 (kiwiroll . 唄)

こんにちは。kiwirollにて唄担当してる蛯名です。
カクバリ君に突然「蛯名く〜ん、青春の3枚お願いできますか?」と言われ、こりゃどうしたものかと思いつつも、自分の中で青春という時期が第5期位まであり、2期 〜4期は比較的このホームページでも違和感なくいけそうだったんだけど(パンク/ ハードコアということで)、それじゃあ面白くない!ということで、第1期の青春の3枚、そう、中学時代の3枚を発表したいと思います!!!自分は中学時代どのアーティストが一番好きだったのかというと何を隠そう、かのドリカムでした。。。そうです、「ド・リ・カ・ム」です!
オレのことをkiwiroll以降に知った人は「嘘!」って思うかもしれないけど(実際どこか恥ずかしくてほとんど誰にも言ってなかった....)、正に中学時代はDreams Come True(スゴいグループ名だよね、しかし....)一色でした。。。。ファンクラブにも入ってたし(会員番号455)、ツアーも高1まで行ってたし、オリジナルアルバムなら何とか今でも全部持ってる次第です。
そんな中でやはり中学時代にリリースされた1st、2nd、3rdは、ハッキリ言ってその後に出会ったどのアーティストよりも自分の血や骨になってるような気がします。メジャー7th、分数コードの感じが好きなのは彼らの影響だし、もちろん美和ちゃんの唄は今でも素晴らしいと思うし、何より「オレも音楽がやりたい!」とここまで強く思わせてくれたのは後にも先にも彼らくらいだったような気がします(実際この頃から曲は作ってた)。
DREAMS COME TRUE/ S/T
  彼らとの最初の出会いは中1の夏、この1stに入ってる「週に一度の恋人」という曲が、たまたまローカルの天気予報のバックでかかってて、ずっと気にはなっていたのだけれど誰だか分からずにいると、ある日ラジオっ子だったオレは「ビートたけしのオールナイトニッポン」にて「うれしはずかし朝帰り」という彼らの別の曲を偶然耳にするのである。そこで同じ人が歌ってることを知り、レンタル屋に走ったのです(この頃はCDを買う金なんかないので、結構こうやって借りまくってた。当時お店にはまだ彼らのコーナーというものがなく、タ行の中にポツンと入っていたのが印象深い)。よって聴きまくったねぇ、これは。たぶん生涯一番聴いたね、これ。。。「週に一度の恋人」はもちろん、「Don't you say」「悲しいkiss」「still」などなど、今だに口ずさんでしまうナンバー目白押しです。。。あぁ恥ずかしい.....でも
オレはI don't deny my pastでいきます!!!!!!!my chord!!!よしだよしだ!!!!!うわっ、被った(偶然)。
DREAMS COME TRUE / Love goes on...
  これは前述のスマッシュヒット曲「うれしはずかし朝帰り」や、タイトル曲である「Love Goes On...」、「星空が映る海」、あと結婚式で一時流行った「未来予想図」なんかが収録されてます。
個人的には「Love Goes On...」がとても好きで、美和ちゃんの唄が最大限に生かされたナンバーだと確信しています(後にEW&Fの「saturday night」のイントロパクりまくりで笑ったけど)。アルバム通して聴いても素晴らしい曲ばかりで、彼らのキャリアの中でも1、2を争うアルバムだと思います。ちなみにこのアルバムの予約特典ポスターは、実家のオレの部屋に今でも貼ってあります(笑。意外とレア)。
DREAMS COME TRUE / W ONDER 3
  この3枚の中ではたぶん一番聴いてないアルバムなんだけど(同時期にTHE CLASHショックというものもあったので)、出世ナンバー「笑顔の行方」、「時間旅行」 「Ring!Ring!Ring!」「今度は虹を見に行こう」などが収録されてます。 中でも一番好きだったのは「二人のDIFFERENCE」という超が付く程のマイナーな暗い曲で、、、この頃オレは中学の卒業式が終わり、その直後好きな女の子に告白をしたんです。。。しかしかな〜り冷たくあしらわれてしまい、失意の中この曲をずっと一 人で聴いていた記憶があります(女々しいのぅ...)。だからスゴい好きなんです、この曲。。。。しかも「冷たい感触」という単語まで出てくる始末。。。どんだけ影響受けてんだっつぅの!!!!!!
以上オレなりの青春の3枚でした。
やっぱでも彼らのおかげでEW&F、Emotions、Ella Fitzgerald(この人の唄も極好き)、Sarra vaughn、Stivie Wonder、Cheryl lynnなんかも知ることが出来たし、その後に来る自分の中でのパンクロックに於ける「なんてシンプルでカッコいい音楽なんだぁ! !!」という想いは、中学時分でかなり芳醇で豊かな音楽をいっぱい聴いていたからなんだろうなぁと、今になって思うこともしょっちゅうある28歳でした。。。(今になってスゲェ恥ずかしくなってきた.....まぁいいか.....)
 
 
 
 
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