stiffeen records  
第1回 - レコ道開通
第2回 - あすなろ編
第3回 - 名音編
第4回 - 町田氏登場!
第5回 - 斉藤氏と仲間たち
第6回 - 岡くん登場!
第7回 - 久々に二人で
第9&10回 - エビナ君登場
第11回 - ノブオ襲来
第12回 - 最終回


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角張(以下k):「こんちにわ。今回から毎月僕とアビチャンでジャンルにとらわれず色々なバンドを思い出を交えては談話していくといったかんじでこのコーナーをすすめていきます。」
安孫子(以下A):「よろしくお願いします。毎回少しずつ変わるかも知れないけど(笑)」
K:「なんというか昔すごく聞いたレコードとか最近すごいよかった新譜とか紹介していくかんじがいいじゃないかと」
A:「そうそう。いいね、それ!それでいきましょう。では、今回は僕の高校時代の思い出のひとつ「NUKEY PIKES」でどうでしょう?」
K:「いいね〜。僕は知るのが実際遅かったんだけど、アビチャンはいつくらいから?」
A:「え〜とね。高校一年の頃だね。1stアルバムっすよ〜。地元で伝統芸能みたいになってて先輩とかに、「聞け!」っていわれて。そうやって色々入ってきた。ダビングのダビングみたいなビデオも回ってきて。」
K:「1stか〜。僕は大学に入ってからようやく入手しました。ニューキーのどうゆうとこ好き?」
A:「ポップな曲と、ハードな曲が一緒に入ってて。そこが聞きやすくてね。どっちも引き立ってえらいかっこいいんだ。」
K:「1stは"easy love baby"入っているよね?」
A:「高校の時カバーしたヨ!(といいながらギターを弾き出し歌う安孫子真哉24歳)」
K:「僕の中でNUKE PIKESといえば"IF YOU LOVE SOMETHING SET IT FREE"ですね。めちゃめちゃ聞きました。」
A:「最高!たまに機会があってDJをさせてもらう時には欠かした事のない1曲ッス。」
K:「いや、本当にいいよね。中古とかでもたまに見かけるので見つけたらぜひ購入してもらいたいです。もちろろんユニオンでね(笑)。今聞いてもかなり燃えます。さて、つづいて僕の高校の思い出"OPERATION IVY"!いってみましょうよ」
A:「いいね〜。」
K:「でもね、高校の頃モッズに憧れててさ。細い感じに(笑)。で、WHOとSMALLFACESとかに興味があってさ。JAMとかも好きだったんだけどさ。そんな中でRANCIDとか流行ってきて。OPERATION IVYよりRANCIDのほうが先に知ったな〜。モッズぽいのもいいと思ったんけどRANCIDのあの早さとかメロディの良さとかがグッときたんだよね。」
A:「俺もRANCIDの方が先だった。」
K:「うん。でね、高校の文化祭のテーマソングみたいなのがあって。それが"BANKSHOT"だった。高校の生徒会長がいま仙台で活動中のティファナブルックスのベースの源信だったからそうゆう音が流れてた。で、すぐさまOPERATION IVYを買ったわけで。」
A:「やられたわけですね?」
K:「そうです。もう大好きでした。ポップスも非常に好きだったんだけど、それと同時に聞けるのもすごい(笑)。フリッパーズギターも好きで、SMALLFACESも好きで、OPERATION IVYも好きだった(笑)。」
A:「いまに繋がる雑食性だね〜」
K:「アビチャンもでしょ?」
A:「そうだね、中高校の時は森脇美貴夫さんの本や栄森陽一さんの記事とか見てレコード,CD買ったり猛毒とか(笑)。サブカル好きだったからな〜」
K:「そっちのほうが雑食だな(笑)。しかしOPERATION IVYは非常によく聞きたね。 ビデオも画像がすげー汚いやつを何度も見ました。左利きにもなりたいって思ってた。カートコバーンもだし。」
A:「OPERATION IVYは全曲かっこいいね〜、最高っすよ。」
K:「本気でそうだよね!あ〜トリビュートテープとか出したいな。ニ本組みとかで。」
A:「笑」
K:「まあ、それは置いといて(笑)。仲のいいバンドとかって大体好きだしね、OPERATION IVY。嫌いな人とあまりあったことないな。たまに聞くとあがるよね?」
A:「うん。いまでもたまに聞いてあがってる。」
K:「あ〜聞きたくなってきた(笑)。何度聞いてもパワーもらえます!NUKY PIKESとOPERATION IVYを聞き返して明日も仕事がんばります」
A「ちょっと良いまとめ方だね(笑)」
K:「どうすか?最近いい音あった?」
A:「どうだろ(レコード,CDをあさる安孫子真哉24歳)、あ〜レコードじゃないけどDVDで"MICHIGAN FES2002"とか?」
K:「あ〜最高!かなり見たよ。1バンド1曲全部入っているのもよかったね。どのバンドよかった?」
A:「"TED LEO&PHARMACISTS"でしょ〜」
K:「同じく!僕もです。TED LEO見たさに買ったといっても過言じゃない。」
A:「"DISMENBERMENT PLAN"もよかった。あとは"DILLINGER 4"のケツというか背中というか腹というか(笑)」
K:「僕は"RADIO 4"と"!!!"。あと"DEATH CAB FOR CUTIE"が最高。来日してほし〜。そういえば、ただいまTWINKLEの大倉君が旅行がてらTED LEOを見にアメリカに行っているんだよね。うらやまし〜。俺もいきたい!TED LEOに会いたい(笑)。」
A:「笑」
K:「さて、そろそろお別れですが(笑)、来月からはもっと濃い感じにしたいね。」
A:「そうだね。もっと仕込みましょうか。いろいろ面白くして行きたいね。」
K:「うん。そうしましょう。面白くしていくので、みなさん今後もよろしくね!」
角張 渉
1978年宮城県で生まれる。 SNOTTYでボーカル、BOYS NOWでは
ボーカル/ギターを担当。安孫子真哉と1999年にSTIFFEEN RECORDSを設立。
安孫子真哉 
1978年山形県でうまれる。GOING STEADYのベースを経て現在は
銀杏BOYZにてベースを担当。1999年STIFFEEN RECORDSを角張渉と設立。
 
 
 
 
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