stiffeen records  
第1回 - レコ道開通
第2回 - あすなろ編
第3回 - 名音編
第4回 - 町田氏登場!
第5回 - 斉藤氏と仲間たち
第6回 - 岡くん登場!
第7回 - 久々に二人で
第9&10回 - エビナ君登場
第11回 - ノブオ襲来
第12回 - 最終回


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レコ道第3回 レコ道第3回
角張:ゴホゴホゴホ。あ〜風邪ひいてます。この具合で立ち仕事は厳しいかったす。
安孫子:大丈夫?といいながらも今回もレコ道第三回始まりますよ。
角張:ウイッス。かなりきついですが、がんばりますよ!
安孫子:じゃあ今回はなにを話していこうかね?あ〜、SNOTTY解散しちゃうね。ちょっと話ししようか。
角張:そうだね〜。僕の青春だったんでしょうか?SNOTTYについてたしかに話したいね。
安孫子:一応解散ライブが6月23日にシェルターであるから、現時点(6月3日現在)ではまだ解散前ですね。どうでしょう?解散ということですけど。
角張:いや〜まあ改まって言うのも恥ずかしいけど、ボチボチがんばったかなって思うな。イギリスツアーもやらしてもらったし、色んなバンドの人たちと知り合えたし、良い経験だったな(色々思い出す角張渉24歳)
安孫子:どのくらに結成だっけか?
角張:99年の4月か5月だからね。ちょうど4年かな。早いね、年月が過ぎ去るのは(笑)。まあ最後は面白く、華やかに散りたいもんです。あ、でもこれがでている頃には解散しているんだよね。なんだか変な感じだね。
安孫子:いや〜かっこ良かったね。最後もいつも通りびしっと頼むよ!
角張:任せてください。良いライブになっているはず!あ、で解散のドサクサにまぎれてラストシングルをだしますんで、よろしくおねがいします。いろんなネタ仕込んでおります。楽しみっていえば変だけど楽しみっす(笑)。
安孫子:とりあえずお疲れ様でした。最後またぐっとくる音源創ってね。

角張:さてさていつもの本題に戻りまして、もう6月です。早い!というわけで、恒例のアビチャン何かレコードをお願いします!
安孫子:ウイッス!渉君も買ってましたが、北九州の「1000 TRAVELS OF JAWAHLAL」のDAY AFTERからでたアルバムがよかったです。ライブも凄いかっこ良かったし。
角張:右に同じく。CD,LPどちらも買いました!感銘を受けました、自分。買った日の夜は何度もターンテーブルの上に乗ってましたよ。もう驚いちゃって。僕は2曲目の「終わりはこない」が特に好きです。音質とかテンションの高さとか最高っす。久しぶりに上がりました!
安孫子:テンションすげー高いよね。いや、本当に九州には良いバンドいますよ!JUST A FINE SLOPE然り。ちなみにJUST A FINE SLOPEは九月にSTIFFEENより待望の泥沼なアルバムでますんでお楽しみに!しかしライブ見たいね。
角張:本当です。前に見た時もすげーテンション高いライブで本当に感動したんだよね。かなり熱が上がるアルバムなのでみなさん興味があったらぜひユニオンで!もちろんJUST A FINE SLOPEのアルバムも!
安孫子:(笑)。さて次の音は新譜でもなくて。今日はパンクが聞きたくてさ。
角張:わかる。そうゆう日あるよね(笑)。
安孫子:(といってターンテーブルに7インチをのせる安孫子真哉24歳)
角張:おおっとこれはFAST CARS?
安孫子:そう。これまた久しぶりに聞いたら、やっぱ最高です。
角張:A,B面ともにGREATだもんね。僕も久しぶりに聞いたな。やっぱいいね。
安孫子:終止無口(ベースを弾きだし耳コピーを始める安孫子真哉24歳)
角張:イントロも最高だな(独り呟く)
安孫子:いや〜新発見的なベースフレーズで勉強になります。FAST CARSは本当に最高っす。
角張:では次のBGMよろしくお願いします。
安孫子:はいよ〜。では次も渉君が好きな・・・・
角張:お、RADIATORS FROM SPACE!ナ〜ナ〜ナ〜(サビのコーラスを歌う角張24歳)
安孫子:今日はこんな気分です。
角張:上がっているね(笑)。お、続いてSTIFF LITTLE FINGERSの・・・なんだっけ?
安孫子:「YOU CAN'T PLAY CRAP ON THE RADIO」だよ、渉君。
角張:今日はがんがん変わって行く感じでいいね。やっぱ7インチというのもポイントです。魅力あるよね。7インチ大好き〜(笑)。

--そうしているうちにまたまた名曲が部屋に響きます--

安孫子:有名なのが続くけど、次はSAINTSです。
角張:おお〜。あえて曲名はいいません(笑)。
安孫子:ルースターズもやっていましたね。
角張:おお、今度も日本語になりましたね。きました!ピーズ!聞きたいと思っていたんだよ。
安孫子:グレートですよ、ピーズ。
角張:うん。最近初めて聞いたとかだからね、俺。ギターが気持ち良くて非常に好きなかんじだね。DVDもアビチャンに何度も見せられたし、徐々にピーズを分かり始めてきました。昔お店(某レコード店勤務)で、「ピーズありますか?」ってお客さんに聞かれて、「B'z」を聞き間違えて渡したことあるな〜俺(笑)。良くある話です(笑)。
角張:来月は7月です。夏です。あ、ちなみに僕、再来週に石垣島にいってきま〜す!

安孫子:え?まじ?いいね。
角張:お土産は泡盛?
安孫子:問題なし!(笑)
角張:(笑)。というかんじで来月もよろしく!
角張 渉
1978年宮城県で生まれる。 SNOTTYでボーカル、BOYS NOWでは
ボーカル/ギターを担当。安孫子真哉と1999年にSTIFFEEN RECORDSを設立。
安孫子真哉 
1978年山形県でうまれる。GOING STEADYのベースを経て現在は
銀杏BOYZにてベースを担当。1999年STIFFEEN RECORDSを角張渉と設立。
 
 
 
 
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