stiffeen records  
第1回 - レコ道開通
第2回 - あすなろ編
第3回 - 名音編
第4回 - 町田氏登場!
第5回 - 斉藤氏と仲間たち
第6回 - 岡くん登場!
第7回 - 久々に二人で
第9&10回 - エビナ君登場
第11回 - ノブオ襲来
第12回 - 最終回


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レコ道第4回 レコ道第4回

角張:え〜と今回も締め切りギリギリ!まさに連載の大変さにぶつかっております!
安孫子:ほんと!漫画家って大変だよ!
角張:漫画家って(笑)。
安孫子:(笑)。さてさて今回は今までとは趣向を変えまして、なんとゲストを迎えました。
角張:では、パンクトキワ荘(笑)よりNOT SUPER STITIOUS RECORDS
/ SHEBAの町田宗弘君(24歳)です!


一同拍手!パチパチパチ!

町田:どうも〜。いや〜毎回楽しみに読んでますよ。
角張&安孫子:おお〜。数少ない読者ですね。
角張:じゃあ同じ歳ということで、軽快にいくよ。町田くんは、僕が軽く紹介しますと、NOT SUPER STITIOUSという国内外問わずEMO,メロディック、US インディロックなどをリリースしている良質なレーベルを一人で運営でしております。そんな町田くんの音楽の出会いや活動なんかを聞きながら、話を進めたいんだけど、どう?
町田:いいですね、僕なんかでよければ光栄だね!
安孫子:じゃあねマチ君は、最初に衝撃を受けたり、ぐっと来たライブってなに?
町田:え〜とね、衝撃といえば、VA[SHORT STORY]のシェルターでのレコ発かな。
安孫子:オレの友達が山形からいってさ、その日のテープをとっていて、すいません隠し撮りです。まあしかしびっくりしました。かっこよさに。
町田:僕も田舎の群馬からいったんだよね。FRUITYかっこよかったな〜。
角張:いいな〜。高校生でしょ、俺ら。
安孫子:高校2年、3年かな。行きたかった。じゃあさ、音源で衝撃を受けた1枚はなんなのかな?
町田:LEATHERFACEですね!
角張&安孫子:おお〜期待どおりだね。さすが。
安孫子:じゃあ、LEATHERFACEのなんの曲(わくわくした顔の安孫子真哉24歳)?
町田:いや、なんだか言わされているみたいだね(笑)。やっぱり「NOT SUPER STITIOUS」だね。
角張&安孫子:おお〜期待どおりだね(笑)。
安孫子:大好きです。俺はも、栄森さんのレビューが読みたくて買ってました。いいよね、LEATHERFACE。
角張:俺、遅いんだよね。大学はいってからだ。
町田:僕はさ、LEATHERFACEのフランキーの声がやばくてさ。だんだんすげー好きになってきたんだよね。
安孫子:オススメのLEATHERFACEのアルバムは?僕は「MUSH」っす。
町田:僕も「MUSH」!
一同:MUSH!MUSHU!MUSH!
角張:いいかんじだね(笑)。ゲストを呼ぶとなんだか締まりますね。あ、そういえばマチは女性ボーカル好きって聞いたけど(知っている笑)。
町田:(笑)、そうそう。けっこう沢山好きな人いるんだけど、国内ではやっぱりシガレットマンとペネトレイツだね。
角張:おお、さすがパンクトキワ荘の住人だね(笑)。僕らも無条件に白旗なバンドですよ、
安孫子:シガレットマン(涙)!。高校2年の時に毎年留学生がくるんだけど、ハンスっていうんだけど。すげー遊んでてさ、そいつにさ、シガレットマン入っているVA.[NOT SUPER STITIOUS 3]を聞かせたら、本当に興奮して。もう、それは売り切れていたんだけど京都への修学旅行中に行ったレコード屋でたまたま俺が見つけて、ハンスにそれを見せたら、狂喜して人生で初のハイタッチをしたんです(笑)。
角張:(笑)。いい話。しかし、修学旅行でレコード屋って。
町田:シガレットマンか。もう、なんか普遍的に好きだからね。やっぱボーカルがいいよね。
角張:本当です。
安孫子:じゃあ、そろそろ紙面の都合上申し訳ないんだけど最近の話に移っていいかな。
角張:もっと深く聞きたいけどね。それは是非また次の機会でお願いしたいね。マチは最近どんなの聞いているの
町田:う〜ん。なんだろうね。BONOBOS、BJORK、FISHMANS、IDAとか癒される音を聞いたりしているな〜。仕事忙しかったしね(笑)。まあ、色々聞いてます。もっともっといい音楽に出会いたいね。
角張&安孫子:僕らも出会いたいです。今日はマチ君、本当にありがとうね。
町田:いやいや、こちらこそ。
角張:今日はなかなか濃くてよかったね。服部さん(グッドネオモッドライター!)も満足かな?
安孫子:(笑)。次回もゲストをお招きして、僕らのレコ道を進めたいと思いますよ。
角張:誰でしょうね?
安孫子:お楽しみに!

角張 渉
1978年宮城県で生まれる。 SNOTTYでボーカル、BOYS NOWでは
ボーカル/ギターを担当。安孫子真哉と1999年にSTIFFEEN RECORDSを設立。
安孫子真哉 
1978年山形県でうまれる。GOING STEADYのベースを経て現在は
銀杏BOYZにてベースを担当。1999年STIFFEEN RECORDSを角張渉と設立。
 
 
 
 
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