stiffeen records  
第1回 - レコ道開通
第2回 - あすなろ編
第3回 - 名音編
第4回 - 町田氏登場!
第5回 - 斉藤氏と仲間たち
第6回 - 岡くん登場!
第7回 - 久々に二人で
第9&10回 - エビナ君登場
第11回 - ノブオ襲来
第12回 - 最終回


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レコ道第9回 レコ道第9回
角張:こんにちわ〜。毎回毎回打ち切りが恐いレコ道はじめまーす(笑)。
安孫子:打ち切りも恐いが〆切も恐い(笑)。さあ、はじめましょう。
今回のお客さんはなんと札幌から東京に拠点を移して、今度僕らのstiffeenからアルバムをリリースするkiwirollのエビナ君を迎えております。
エビナ:どうも〜。いや〜アビチャンの家、きれいにしているね〜。角張君の家とは大違いだね(笑)。
角張:うるさ〜い(笑)。あれはあれで、味があるんです。
安孫子:さてさて(笑)、今回はエビナさんも僕も渉君も北の方出身ということで、このなんというか「冬」になると聞きたくなる音楽とかあるんじゃないでしょうか。
角張:お!いいね〜。これ出るときにはもう、年の瀬だもんね。冬だな〜(しみじみ)。
エビナ:俺、思いついたよ。
安孫子&角張お、いいっすね〜。
エビナ:U2のね、「WAR」ってアルバムの「sunday bloody sunday」なんだけど。これアイルランド紛争のこと歌っているんだけど。なんかしんみりするよね。
安孫子:冬とか雪とかなんかシリアスな感じになりますよね。
エビナ:アビチャンは?
安孫子:俺は・・・BAD RELIGIONなんすよ、実は。「RECIPE FOR HATE」ってアルバム。
角張:なんで、BAD RELIGIONなの?
安孫子:もう取り壊した実家の古い家の窓から雪景色を眺めながら聞いていた思い出が・・・・。今もうあの家は無いんだな〜。
角張:(笑)。
エビナ:いい曲あるよね。
角張:仙台、雪とかあんま降らないんだよな〜。雪と音楽が中々結びつかない・・笑いネタしか思い付かないな〜。(この時エビナが角張のプリンを食べようとする)あ、エビナ君!そのプリン僕のですよ〜。食べないでよ〜(笑&涙)。
エビナ:あ・あ・あ・ごめん、ごめん。
安孫子:(笑)。餅焼きましょうか?
(人足早く正月気分を味わう3人)
角張エビナいいね〜。
 
(モグモグと餅を食べる3人)

エビナ:冬ぽいといえばさ〜。HUSKER DUの「ZEN ARCADE」の「pink turns to blue」
(ここでHUSKER DUをかけるエビナ)
角張:これ持ってないや。かっこいいね。音が悪いような気もするけど。
エビナ:買った時は最初好きじゃなかったんだけど。だんだん好きになったんだよね。あ、smithある?
安孫子:smithですか?ありますけど・・・
角張:見つからないようだね(笑)。
安孫子:後から探していいすか?(笑)。
エビナ:あ、全然いいよ。じゃあさ、MUFFSにしようよ。
角張&安孫子:いいですね〜。
エビナ:札幌にいた頃を思い出すんだよね。基本的に切ない感じが好きだからな、俺。(モグモグと餅をほお張るエビナはMUFFSを聞きながら、いろんな事を思い出している模様)
安孫子:そういや〜銀杏BOYZ、BOYS NOW、DERANGEMENTSでお馴染みチン中村は「今年の冬はkiwirollで決まり!」っていっていましたよ。
エビナ:本当?嬉しいね。単純に光栄だな。
角張:冬の話題止め〜た(笑)。違う話しようぜ。
安孫子:相変わらずわがままっすね。
エビナ:(笑)
角張:あのさ〜2003年ももう終わりでショ!今年さ〜一番良く聞いた音源なにかなって。
エビナ:今年?なんだろ?
角張:アビチャンは?
安孫子:旧譜になってしまうんだけど、「はっぴいえんど」の「風街ろまん」っすね。(エビナの要望に答えてそれをかける安孫子)
角張:やっぱいいな〜。(歌い出す角張。しかし、先月SUGAR BABEの歌詞を載せようとしようとしたところ許可が面倒かつ許可がおりないということで、今回も歌詞を割愛、残念笑)
エビナ:う〜ん考えたんだけど、ブッチャーズの「kocorono」かな、なんだかんだいっても。「7月」のイントロには何かがあるね。
角張:俺はね〜(貴乃花の子供頃のマネをしながら)「TED LEO」関連!。来日もいったし。インタビューもさせてもらったし。思い出しても興奮します。来年も来て欲しいと思っているわけで。
エビナ:お、北の国から調の話し方だね。案内するよ〜。
安孫子&角張札幌いきたい〜!
エビナ:いいよ〜札幌。おいでよ。「トリトン」っていう回転寿司いこうよ。ネタもでかいよ〜。
安孫子:3月にkiwiroll札幌でライブありますよね。
エビナ:うん、SPIRAL CHORDって現動君(EX-COWPERS)の新しいバンドとやるんだよ。
角張:SPIRAL CHORD!最近本当にCOWPERSばっか聞いていたから本当に見たい。
安孫子:トリトンも体験したいね、ワタル君。
角張:イッチャウ?(笑)
安孫子:イッチャウ?(笑)ホッケのデカさは本当に違うよ、ワタル君。
エビナ:ホントにそうだね〜。札幌ね、帰りたいのはやまやまだけど、帰らないのも元気の証拠かなって。いつでも帰れるからね。こっちも楽しくなってきているしね。東京って思っているより悪く無いから。みんな人もいいし。
角張:真面目になりますけど、そうっすね。東京って思っているより悪く無い。阿久悠は「東京はいいとこだ。でも君の来るとこじゃないよ」っていってましたけどね。わかるな〜これ。

安孫子:(笑)わけわからないことになってますけど、今回もここで原稿の関係上お別れになります(笑)。2003年もお世話になりました。来年もよろしく〜。
角張:来年もがんばります。今日はエビナ君ありがとう。
エビナ:いや、こちらこそ。来年も良い年だといいね。
角張 渉
1978年宮城県で生まれる。 SNOTTYでボーカル、BOYS NOWでは
ボーカル/ギターを担当。安孫子真哉と1999年にSTIFFEEN RECORDSを設立。
安孫子真哉 
1978年山形県でうまれる。GOING STEADYのベースを経て現在は
銀杏BOYZにてベースを担当。1999年STIFFEEN RECORDSを角張渉と設立。
 
 
 
 
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